当店アジアンシルバーでは天然石の付いたシルバーリングとシルバーピアスを多数取り扱っております。
天然石というのはそもそも歴史が古く、古来から装飾品や護符として使用されてきました。
そして現代でもお守り代わりに天然石のアクセサリーを持つ方が多いようです。
| アメジスト Amethyst | ||
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化学組成:SiO2 紫水晶 |
【石の歴史】 人との関わりが古くからある石で、ヨーロッパでは、2万5千年前の遺跡からアメジストの加工品が発見されました。 昔からこの石の示す紫色が宗教的、霊的権威の高い色とされていたために様々な分野の人々に「高貴な石」として使用されてきました。古代エジプトでは装飾品や護符として、またユダヤ祭司は胸当てに飾り、キリスト教世界では「司教の石」として全員がこの指輪をはめたそうです。 【石の力】 強い心、冷静な判断力がつく 安心感、意思の疎通をもたらす 集中力、優れた創造力、理解力、表現力を高める |
| カーネリアン Carnelian | ||
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化学組成:SiO2 紅玉髄・赤めのう |
【石の歴史】 カーネリアンは紀元前2500年前のメソポタミアやエジプトの遺跡からカーネリアンの首飾りが発見されています。ナポレオンはカーネリアンの印章を遠征中に大切に持ち歩いていたそうです。イスラム社会では、いかなる混乱の世にも平静をもたらす石として信じられ神聖なな護符として扱われてきました。 【石の力】 希望や力強い行動力を与える 問題解決に向かって率直な発言力、パフォーマンス力をもたらす 社会的成功や富をもたらす |
| ガーネット Garnet | ||
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化学組成: Mg3Al2(SiO4)2 ざくろ石 |
【石の歴史】 結晶がざくろの実に似ていることから、ラテン語のgranatus(グラナタス:ざくろの実)が名前の由来。愛用された歴史は最も古く、古代エジプトやギリシャ、ローマでは、装飾品以外に血止めや薬として使用されました。 伝説ではノアの方舟で明かり代わりにガーネットとをつるしたと言われてます。 【石の力】 障害の多い恋など、努力が実り、勝利をもたらす 慈しみの心、忠誠心、貞操を守る効果 気力・体力をとりもどす |
| シトリン Citrine | ||
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化学組成:SiO2 黄水晶 |
【石の歴史】 石英に鉄イオンが含まれて黄色みを帯びています。フランス語のシトロン(レモン)が名前の由来。古くから、太陽を象徴する護符として使用されてきました。 中世ヨーロッパでは、「トパーズ」とよばれ、上流階級の人々に愛されました。 【石の力】 富と繁栄をもたらす 深い悲しみやストレスを取り除き、落ち着きを与える 希望とエネルギーをもたらし、意欲を高める |
| ターコイズ Turquoise | ||
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化学組成: CuAl6(PO4)4(OH)8・4H2O トルコ石 |
【石の歴史】 ペルシャ産のターコイズがトルコを経由して地中海方面に持ち込まれたことが名前の由来です。 約5000年前からエジプトなどで護符として愛用されています。 ネイティブアメリカンでは「天」を司る石として先祖代々から受け継がれています。 トルコを経由する商人が「旅の守護石」として身に着けていました。 ターコイズは人からもらったり、人にプレゼントすると幸せになれると言われています。 【石の力】 安全な旅行・留学・転勤・出張ができる 対処能力が上がり、危険や邪悪なものから身を守る 柔軟性を高める、行動力を高める |
| ブルーアゲイト Blue agate | ||
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化学組成:SiO2 青めのう |
【石の歴史】 古来より護符として使用されており、チベットでは「神の石」として大切に扱われています。 【石の力】 平和の象徴、優しくなれる 気品と落ち着きをとりもどし、周囲への気配りができるようになる ゆったりとした気持ちになれる |
| ブルートパーズ Blue topaz | ||
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化学組成: Al2SiO4(F,OH)2 青めのう |
【石の歴史】 ギリシャ語のtopazon(探し求める)が名前の由来です。トパーズは様々な古書に登場します。古代ヨーロッパでは金細工を施して、夜の恐怖から逃れられ、左胸に下げて吸血鬼から逃れられると信じられていました。 【石の力】 イエロートパーズは希望、ピンクトパーズは友愛、ブルートパーズは霊的能力 目標のイメージングができるようになる 魔よけ 胃腸を整え、食欲が増進する 新陳代謝を高める |
| マーカサイト | ||
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化学組成:FeS2 白鉄鉱/黄鉄鉱 (宝飾界ではあまり厳密に区別されてなかったようです) |
【石の歴史】 マーカサイトと呼ばれてますが、本当はパイライト(黄鉄鉱)です。かつての宝飾界ではあまり厳密に区別されてなかったようで、現在一般的にはマーカサイトと呼ばれています。 マーカサイトはダイヤモンドの代用品として人気が高く、19世紀後半から20世紀初頭にかけて大流行しました。マーカサイトの結晶は鏡のように光を反射し、あたかもダイヤモンドがちりばめられたかのようにきらびやかです。 【石の力】 トラブルを回避できる 自信がつく |
| マラカイト Malachite | ||
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化学組成: Cu2(OH)2(CO3) 孔雀石 |
【石の歴史】 ギリシャ語でMlalache(マラキー:ゼニアオイという植物のことで葉の色がマラカイトに似ている)が名前の由来。4000年以上前から採掘され多くの国で装飾品や護符に使用されてます。イスラム教のモスクでよく飾られています。 古代エジプトではマラカイトを粉末状にし、アイシャドーに使っていました。クレオパトラも愛用していたことで有名です。 【石の力】 魔除け 安眠をもたらす 相手の心を読めるようになる、洞察力が増す 感情を穏やかにする癒し効果がある |
| ローズクウォーツ Rose quartz | ||
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化学組成:SiO2 紅水晶 |
【石の歴史】 女神アフロディーテに捧げられたバラ(ローズ)が名前の由来で、別名「アフロディーテの石」といわれ、「愛の石」として有名。透明なものは珍しく、大半はくもりがあったり、ひびが入っています。 【石の力】 恋愛が成就する 自分を愛し、素直な可愛らしさをもたらす 出会いと恋のチャンスをもたらす 過去の恋愛で傷ついた心を癒してくれる |
| ムーンストーン Moonstone | ||
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化学組成: KAlSi3O8 月長石 |
【石の歴史】 月の満ち欠けによって輝きが変化するなど、月にまつわる由来が多い石。 古代インドでは月が宿る「聖なる石」として尊ばれ、豊穣を祈って1農具などにもつけていたようです。 16世紀のイギリス国王エドワード6世はムーンストーンで予知し、政治を取り仕切ったとのこと。 【石の力】 インスピレーションや予知能力をもたらす 恋人との絆が深まる 仲直りできる |
| ラボライト Laborite (ラブラドライトとも言います) | ||
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化学組成: (Ca,Na)(Si,Al)4O8 曹灰長石 |
【石の歴史】 カナダのラブラドル半島で発見されたことから、ラブラドライトという名称になりました。インドでは略称でラボライトと呼んでます。インクルージョンの黒い斑点から俗称「ブラックレイン(黒い雨)」とも言われています。 「月と太陽を象徴する石」ラボライトは月の直観力と太陽の活力の両方を兼ね備えた石だとされています。 【石の力】 直感力、洞察力、内なる潜在能力を開花させる 根気、信念を貫く実行力をもたらす 深い悲しみや抑制された感情を解き放ち、自分自身を取り戻す |
| アイオライト Iolite (コーディエライトとも言います) | ||
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化学組成: Mg2Al4Si5O18 菫青石 |
【石の歴史】 昔バイキングがこの石を羅針盤のかわりに利用していました。アイオライトは太陽の向きに合わせて光に当てると色が変わるのでその特性を活かした利用方法です。別名「海のサファイア」「ウォーター・サファイア」 【石の力】 目標への前進を促がし、道しるべとなる 霊的能力をもたらす 節制を促がす 物事の本質を見抜く洞察力や直観力が養われる |
| ペリドット Peridot (オリビンとも言われています) | ||
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化学組成: (Mg,Fe)2SiO4 かんらん石 |
【石の歴史】 約3500年前のエジプト紅海のセント・ジョン島で発見され、当時の島の名前がトパジオンであったことから、トパゾスと呼ばれ、19世紀までトパーズだと思われていました。古代エジプト人はペリドットの中に見られる黄金色を太陽神の象徴として崇めていました。 別名「イブニング・エメラルド」 ネイティブアメリカンは魔除けとして利用し、悪いエネルギーを寄せ付けないようにしました。 【石の力】 魔よけ 軽快で社交的になる 周囲からの注目と信頼をえる 癒し効果がある 心に平和と美しさをもたらす |